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花粉症の症状を和らげる飲み物

今年はコロナウィルスの影響でマスクの品薄状態が続き、花粉症で辛い思いをしている方も多いのではないでしょうか。

少しでも辛い症状を和らげたい方に、花粉症に良いとされている飲み物をご紹介します。

1. べにふうき茶

べにふうきは、日本初の茶登録品種、茶農林登録1号の「べにほまれ」という品種と「枕Cd86」を掛け合わせて誕生し、1993年に品種登録されました。

元々は紅茶として誕生したのですが、緑茶として加工することで「メチル化カテキン」が多く含まれのが特徴です。

この「メチル化カテキン」が抗アレルギー効果があることに注目されるようになりました。

紅茶とは加工法に違いがあるため、紅茶へ加工した際にはメチル化カテキンは含まれません。

こちらの「高濃度べにふうき」は、「メチル化カテキン」の含有量が豊富、2000mg越えの国内トップクラス!
粉末茶だからお湯に溶かすだけでとっても簡単で、味にクセがなく飲みやすいのも特徴です。
また、2袋(約2ヶ月分)1000円で1日3杯飲んでも15円の高コスパなのも魅力です。

2.ちしゃとう粉末

こちらは、お茶ではなくサプリメントに分類されるものですが、お湯などに溶かして飲むことができます。

ちしゃとうは、茎レタスとも言われるレタスの仲間で、古代エジプトや中国が原産の野菜です。カリウム、ヨードおよびフッ素元素、特に葉にはカロテンおよびビタミンが 豊富に含まれています。

中国伝統医学では「肝機能改善」にも効果のある野菜とされ、「台所の薬」として重宝されています。

肝臓を元気にする「畑のしじみ」とも言うべき「ちしゃとう」に近年、意外な発見があったのです。

ちしゃとうに含まれる、ケルセチン、クロロゲン酸、チコリ酸、カフェ酸といった成分と、それらの相乗効果で、 抗アレルギー効果があると実験実証され、野菜では初めて特許を取得いたしました。

次のような方におすすめです。

  • アレルギー薬を飲みたくない、飲めない。
  • 薬やサプリは副作用が心配。
  • 安全でない信頼できないものは口に入れたくない。
  • 日ごろから外食が多く野菜不足。
  • 子どもの好き嫌いが多く、野菜を食べてくれない。
  • 健康診断であちこち生活習慣病を指摘された。

3.甜茶(てんちゃ)


甜茶にはいくつか種類がありますが、花粉症などのアレルギーに効くと言われているのは、バラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)です。

「GODポリフェノール(甜茶ポリフェノール)」という物質がバラ科の甜茶には含まれていて、この物質が花粉症(アレルギー対策)として注目されているのです。

甘み成分である「ルブソシド」によりほんのり甘いのが特徴的。ノンカロリーなので、ダイエット中の水分補給にも最適です。

花粉症は、花粉が原因で起こるアレルギー疾患です。

今は、春に鼻炎が起こるだけであっても、今後、アレルゲンによっては、強いアレルギー反応(アナフィラキシー)が出現し、 喘息症状、呼吸困難、蕁麻疹、 低血圧などを起こすことがあります。

季節性のものであるため、ついつい、その場しのぎで乗り越えようとしてしまいがちですが、きちんと病院に行き、自分のアレルゲンを確認して、適切な治療をすることが何よりも大事です。

その上で、花粉症グッズやお茶など、症状を軽減させるアイテムを上手に取り入れながら、辛いこのシーズンを乗り切っていきましょう。

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